常在芝上ージョウザイシジョウー

フットボールクレイジーによる、フットボール観戦記とかゲームとか日常で感じたこと考えたことに関するあれこれ。

「頭が良い」には2つのタイプがある

「あの人は頭の切れる人だ」。

そう一口に言っても2つに分けられると思います。

「瞬発力タイプ」と「持久力タイプ」です。

あるいは陸上競技に例えて「短距離走型」と「長距離走型」と。

まずは瞬発力タイプ。

これは人と何か話すときに当意即妙で答えられる人が当てはまる。

求められる答えを瞬間ではじき出せる、わかりやすい頭の回転の速さだと思います。

学校の試験で問われることの本質の一つは、この「思考の瞬発力」だと思うのです。

また、営業や商売、交渉など、その場での判断が重要になる局面でも力を発揮するのはこの力です。

ちなみにこういう考え方を「水平思考」とも言います。

また、もう一つは持久力タイプ。

これは物事を深く考えられる人。

時間はかかっても1を10にまで掘り下げられる、瞬発力とは違っても、これも頭の回転の速さの一つだと思います。

学校教育でいうところのレポート課題が求めるのはこの「思考の持久力」。

研究や開発など、じっくりと腰を据えて何かに向き合う仕事において真価を見せるのはこの力です。

1から順に10まで考えを深める中で、ときには別の観点を見出してそこからさらに考えを発展させたり、その過程で歴史や過去の事例から理論を強化していく。

どちらかというと僕はこちらのタイプです。

これを「垂直思考」とも言います。

 表題には「頭の良さ」と記しましたが、実は頭が良い悪いの問題ではなく、皆さんはどちらのタイプなのか、それを一考するきっかけになれば幸いです。

そして、瞬発力タイプのかたは「自分はそうだ」と即答するでしょうし、持久力タイプのかたは、長考してから「自分はこっちだ」と結論を出すでしょう。

ツイッターこじらう (@bonz1208) | Twitter

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