常在芝上ージョウザイシジョウー

フットボールクレイジーによる、フットボール観戦記とかゲームとか日常で感じたこと考えたことに関するあれこれ。

米中冷戦に際し、絶対にアメリカ陣営で戦うべきだと思う理由

我が国のメディアでは、最近の米中のぶつかりを「冷戦」という表現をしています。

それは厳密には違う。

アメリカと中国の戦争はもう始まっている。

軍事的な衝突はまだ起きていないにしても、これから先も起きないにしても、兎にも角にもすでに開戦しています。

そんな中、我が国はどう動くのか。

我々の国は1945年8月15日を最後に、どこの国とも戦争していません。

長らく平和な時代が続いて、少し平和慣れしすぎていないか。

我々が望むと望まないとにかかわらず、米中が戦争に突入している現在、どうしていくべきなのか。

まず、何はともあれ日米同盟に基づいて、アメリカ側の陣営で戦うことでしょう。

もし今後、この戦争がさらに拡大していくことになるのだとしても、最後までアメリカ側の陣営で戦い抜くべきです。

我が国は先の大戦で、判断を誤りました。

ドイツが欧州で大攻勢をかけているときに「バスに乗り遅れるな」を標語に、何のメリットもなかった日独同盟を結び、米英と対決する誤った決断を下した。

結果は見るも無残な大敗北です。

あの敗戦で国が滅びなかったこと自体が、奇跡に等しい。

次は絶対に間違えられません。

万が一、次にまた負けることがあったら、もう二度とこの国は立ち直れなくなる。

だからこそ、アメリカと共に戦う必要があるのです。

なるほど、この戦争に勝つことだけを考えれば、戦略を180°変えて地政学的に非常に近しい中国と組めば、もしかしたら勝つことはできるかもしれない。

ただ、中国と組んで戦争に勝ったとしても、その先に何が待っているか。

そこには戦勝国日本はないでしょう。

中国に与し戦った結果、その先に残るのは日本国ではなく、中華人民共和国・日本人自治区です。

間違いなく中国は我が国を飲み込もうとします。

そしてもし仮に、そんなことは絶対に起きないと確信して止みませんが、そうなってしまったら、わが国が長い歴史をかけて育んできた、まことに美しい伝統や豊かな文化は全て失われる。

全国にある由緒正しき寺社仏閣はひとつ残らず取り壊され、その跡に中国共産党支部が建てられる。

SNSや電話は全て盗聴、監視され、街の至る所には監視カメラが置かれ、我々日本人が少しでも中国共産党に疑問を呈することすら許されない。

日本人である、ただそれだけの理由である日、突然に強制収容所へ送られ、惨たらしい拷問をされる。

筋肉は切り裂かれ、骨は砕かれ、精神は破壊され、「中国共産党こそが正義だ」と洗脳される。

これは何も僕の妄想ではありません。

今、現在進行形で中国がウイグル自治区に住まう人々に行っていることです。

そんな未来を我々の子供たちに遺したいですか?

僕は絶対に嫌です。

この国の長い歴史が途絶えるのなら、それは我々が自らの血にむせびながら、地にひれ伏すまで戦ってからです。

この戦争に勝つために、日米同盟をさらに密にし、インド、オーストラリアとも連携を深め、イギリスとも第二次日英同盟を組むべきです。

絶対に、絶対に負けてはならない。

ツイッターこじらう (@bonz1208) | Twitter

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