常在芝上ージョウザイシジョウー

フットボールクレイジーによる、フットボール観戦記とかゲームとか日常で感じたこと考えたことに関するあれこれ。

横浜FC戦~ヒストリー・オブ・Jリーグ~

まずは、J1リーグ最年長出場記録を達成した、キングカズさんに最大限の敬意を。

Jリーグが開幕したころ、僕も含めて、全国のサッカー少年であなたのシザーズを真似しなかった子供はいなかった。

偉大なるキングカズ。

あなたが記録を更新したのが、我々のホーム、そしてあなたのかつてのホーム等々力だったことをとても嬉しく思います。

カズさん以外にも対戦相手に俊さん、松井大輔が揃った試合で、ゴールを奪ったのがアオ、旗手だったことはJリーグの今までと、これからを感じるゲームでした。

歴史ってこうやって作られていくんだなと。

 

純粋に試合としては、前半もう1点取っていればもっと有利に試合を進められたのではないでしょうか。

後半の入り、2枚替えて「さぁ次の1点を取りに行くぞ」というところで、開始早々にしっかりと取れたのは素晴らしかった。

そのすぐ後に失点したのはもったいなかったですが、そこで止まらずに3-1にできたこともよかったと思います。

ただ、横浜FCにも失点シーン以外にも決定機はあって、それが決められていたらどうなったかわかりません。

甘かったとか、流していたとは思いませんが、少し縦に急ぎすぎた場面が後半は多かったような印象です。

なんだか打ち合い上等のような試合展開に我々がしてしまったと。

何点リードしていても止まらずに次の1点を目指して行くのが今シーズンの目標ですし、確かにひっくり返せばカウンターで一気にチャンスになりそうな局面が多く、選手たちの選択が誤っていたとは思いません。

そこは判断の問題で、試合のペースが上がっているからいったん落ち着かせようとか、急がずじっくりいこうだとかのより狡猾な判断ができるようになると、もっと隙のない試合巧者になれる。

成長の余地というか、発展させられる点だと思います。

 

では横浜FC戦の総括を。

10連勝を達成したのと同じシーズンに6連勝。

客観的に見てこれは大変に凄いことです。

ですが、楽に勝てた試合など1試合もなかったですし、連勝云々よりも目の前の試合を勝ち切ることだけに集中した結果の積み重ねでそうなっただけです。

我々がすることには今後も何も変わりありません。

むしろ対戦が1巡して、2度目の対戦が待っているリーグ後半戦、より厳しい戦いが続くでしょう。

総力戦です。

次の試合はまたすぐやってきます。

今までやってきた通り、目の前の90分で勝てるように、次の試合もみんなでがんばりましょう。 

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