常在芝上ージョウザイシジョウー

フットボールクレイジーによる、フットボール観戦記とかゲームとか日常で感じたこと考えたことに関するあれこれ。

一口話

「形」から入るのもアリだと思う~登山へ行くのにサンダルで行きますか?~

何か新しいことを始めるとき。 必要な用具を最初に揃えるのか、まずはとりあえず始めてみるのか。 これは人によって大きく見解が異なるところ。 個人的には「形から入るべき」だと思うのです。 なぜならば、登山を趣味にしたいと思ったときに、Tシャツ、短パ…

これからは恋人や結婚相手に求めるものに、SNSに対する価値観の一致も入ってくる

昔から結婚相手には「お金に対する価値観、子供に対する価値観が同じ人を選ぶと良い」と言われてきました。 よほど収入の多い夫婦でない限り、何にお金をかけて、何を節約するか。 また、子供を授かる授からない含めて、授かるのだったらどう育てるか。 この…

「頭が良い」には2つのタイプがある

「あの人は頭の切れる人だ」。 そう一口に言っても2つに分けられると思います。 「瞬発力タイプ」と「持久力タイプ」です。 あるいは陸上競技に例えて「短距離走型」と「長距離走型」と。 まずは瞬発力タイプ。 これは人と何か話すときに当意即妙で答えられ…

米中冷戦に際し、絶対にアメリカ陣営で戦うべきだと思う理由

我が国のメディアでは、最近の米中のぶつかりを「冷戦」という表現をしています。 それは厳密には違う。 アメリカと中国の戦争はもう始まっている。 軍事的な衝突はまだ起きていないにしても、これから先も起きないにしても、兎にも角にもすでに開戦していま…

「がんばれ」ではなく「がんばろう」、「話聞くぜ」ではなく「話だけでも聞かせてほしい」

人を励ます。 これって何気ないことのようでも実は難しい。 例えば誰かから何か相談を受けたとします。 そういうときに安易に「がんばれ」って言ってはいけないと思うのです。 なぜなら、僕に相談してくる時点でその人はじゅうぶんがんばっていると思うから…

「自分の話は絶対におもしろい」と思って話さなきゃダメ~面接などで使える考え方~

「こんなことを言ってウケなかったらどうしよう」。 「こんなお話をして滑ったらどうしよう」。 そんな心配は無用です。 僕はブログにせよ配信にせよ、誰かにお話をするとき、自分の話は100%絶対におもしろいと思って話しています。 ウケるウケない、滑る滑…

「頂く」のインフレーション

「○○駅を降りて『頂いて』、何番出口を出て『頂いて』、最初の交差点を右に曲がって『頂いて』、50mほどまっすぐ進んで『頂いた』場所にある、××ビルの△階にエレベーターで上がって『頂いた』ところに弊社がございます」。 上記のような例文は少し大げさで…

フォロワー数よりも大切だと思うこと~1が10人も、10が1人も同じ~

僕は思うのです。 フォロワー数は重要ではないと。 ツイッターだとかインスタグラムでフォロワーが何人いるか。 フォロワーを増やすためにどうするべきか。 この命題に向き合っている人がどれだけいるか計り知れません。 SNSが発達した現在、だれもが情報発…

「若いころの苦労は買ってでもしろ」って年上が言っちゃいけない

「最近の若いやつぁ○○だ」 「俺が若かったころはもっと○○だった」 年下が聞いてこれ以上めんどくさいことってないでしょう。 中でも特に一番言ってはいけない言葉。 それは「若いころの苦労は買ってでもしろ」。 がんばってる年下が年上に向かってこの言葉を…

「給料」という言葉が嫌い

自分でも考えすぎだと思っています。 言わずもがな、毎月、会社から労働の対価として労働者に支払われるお金のことを指して、一般的に「給料」と言います。 その言葉にそれ以上の意味はない。 それはわかっている。 ただ、掘り下げて「給料」の「給」という…

満員電車を乗り切るコツ~力まず流れに身を委ね~

満員電車が好きな人ってこの世の中にいるんでしょうか。 多くの人が毎朝、毎夕利用し、大都市圏、特に首都圏のピーク時は冷静に考えなくてもおかしいほどに混んでいます。 満員電車を上手く乗り切るために、何か一考の余地はないか。 今回の件はそこに焦点を…

自分がいないと仕事が回らないという考え方の罠

「この現場、職場、仕事は自分がいないと回らない」。 その責任感は素晴らしい。 ただ、残念ながらと言うべきか、幸いにしてと言うべきか、別にあなたがいなくても仕事って回ります。 あなたが自身で立ち上げた企業の経営者でない限りは。 一人では成し得な…

孤独との向き合い方~栄光ある孤立~

孤独は悲しいことなのか。 そうでもあるでしょう。 今風の言い方をすれば「ボッチ」、深刻な社会問題的に言えば「孤独死」など、できれば避けたいものではあります。 少し論点を変えて生涯未婚率を見てみると、2019年度、男性は約23%、女性は約14%。 更に…

何かを失ったときに見える光明

例えば人間、100の何かを持っているとします。 その中で、何かのきっかけで20を失ったとき。 これをどう捉えるか。 失ってしまった20について、「ああ、大切な20を失ってしまった、取り返しのつかないことをしてしまった、これを取り戻すためには・・・」と…

誰でもできることができなくて、誰にもできないことができる

ペンギンは鳥であります。 事実、ペンギンは鳥類図鑑に載っているし、数えるときも1羽2羽と数えます。 ペンギンは鳥なのに、空を翔けることはできません。 ペンギンは鳥ですが、海を泳ぐことができます。 鳥類ならば当たり前にできることができなくて、鳥類…

人生に一度は接客を経験すべき

バイト禁止というよりむしろコンビニとかファミレスとかのバイトで人生に一度は接客の経験したほうが絶対にいい。一度でも接客の経験があると店員さんに暴言吐いたりできなくなるよ。あとよっぽどのことじゃない限りクレームも言いたいとは思わなくなる。#バ…

上司に怒られないためのたった一つのコツ

上司に怒られる。 会社勤めをしていてこれほどしんどいことはありません。 厳しい上司だと、仕事の進め方、取り組み方、段取りまで事細かく指摘、指示してくるタイプもいるでしょう。 中には、基本的には部下の主体性に任せて、何かあったときにアドバイスす…

論破したいなら正論、説得したいなら持論

良い歳になると人と喧嘩しなくなります。 でも、人と意見が異なることはしょっちゅうあります。 そういうときに、これこそあくまで僕の持論ですが、「相手を論破したいなら正論で押せ、説得したいなら持論を語れ」。 正論って誰が聞いても、「それはそうです…

彼女を束縛してしまう

「彼女が自分以外の男とゲームで遊んでいると妬いてしまう」 きっと彼女が大好きですごく大切だから、誰にも取られたくない、独り占めしたい。 あるいは、「そうじゃない、束縛してるんではなく心配してるんだ」という人もいるかもしれません。 どこからが浮…

お客様は神様じゃないです

「お客様、大変恐れ入りますが、あなたさまからは私共の提供するサービスや商品の対価としてお金を頂戴しただけで、私共はあなたさまの奴隷ではありません」 バカな客が店員さんを困らせたというようなニュースを読んだり聞いたりするにつけ、毎回こう思うの…

学校教育で法律を教えないのはなぜなのか

国語、算数、理科、社会、英語、家庭科、音楽、体育。 学校教育で生徒たちが学ぶ科目をざっと挙げるとこれくらいでしょうか。 高校に上がると更に細分化され、国語が現代文と古文に、理科が物理と化学に、だとか。 これらの科目を学ぶことは、素養を育むうえ…

承認欲求と創作意欲は似て非なるもの

「自分を認めてほしい」 人間なら誰しもが持っている気持ちでしょう。 全く悪いことではありません。 程度の問題だと思うのです。 あまりに「自分が~」というところが前面に出てしまうと、相手からすればなんだかひどくめんどくさくなってしまう。 また、そ…

卑怯に戦う味方よりも正々堂々と戦う敵のほうが信頼できる

なんだか昔の兵法書に出てきそうな言葉ですが、そうではありません。 また、外交や国防だとか軍事のお話でもありません。 「卑怯に戦う味方よりも、正々堂々と戦う敵のほうが信頼できる」 どこまでが狡猾で、どこからが卑怯かの線引きが難しいところではあり…

社会人と会社人

常々疑問に思うことがあるのです。 「学業を修めて職に就けば、それで無条件に『社会人』なのでしょうか?」と。 世の中のビジネスパーソンの皆さんを揶揄したり、否定する意図は毛頭ないと最初に申し上げておきます。 皮肉でもなんでもなく、毎日会社にお勤…

社会は広いが世間は狭い

「人はみな、さまざまに長ずるところ、信ずるところを行えばよいのさ。社会は大きいからあらゆるものを包容して毫も不都合はない」 これは幕末の偉人、勝海舟先生がおっしゃった言葉。 本当にその通りだと思います。 特にインターネットが発達した現代におい…

グローバルに活躍できる人材を育てるなら歴史教育を見直すべき

「過去の出来事について、何年に誰がどこで何をした。」 高校までの学校教育で教えられている歴史の授業って、あえて一言でまとめるとこれに尽きると思うんです。 もちろん、「いつどこで誰が何を」という点は重要です。 でも、学校教育での歴史の授業はあま…

喧嘩と火事は江戸の華~見方を変えればストレスも変わる~

江戸っ子の気骨と言いましょうか、粋と言いましょうか。 「喧嘩と火事は江戸の華」 これって、最初はただの皮肉だったと思うんですよね。 喧嘩も火事も無いに越したことはない。 よっぽど血の気の多い人以外にとっては。 だけれども、日本最大の都市であり最…

卒業生が明治大学の良さを語ってみる~Oh!MEIJI!~

今、受験生の間で明治大学が人気だそうです。 今年度、関東の高校3年生のうち最も志望者が多いとのこと。 明治大学、麗しのわが母校。 僕が卒業したのはもう15年ほど前ですが、今をもっても学生時代、「権利自由を揺籃」したあの時代はかけがえないの大切な…

ジェネレーションギャップは甘えだ

最近の若い子たちはわからない。 おじさん、おばさんたちの考えは古臭い。 こういったジェネレーションギャップっておそらく昔からあって、これからもずっとなくならないでしょう。 僕は思うのです。 ジェネレーションギャップは甘えだと。 ただし、年下から…

読書はサプリと同じである

読書で得られるものは実に多いです。 見識が広がる。 今までは点だった知識が、線で繋がる。 思惟が深まる。 考えの異なる相手の主張を知る。 語彙が豊かになる。 ざっと挙げてもこれくらい、良いところがあります。 従って、読書はすべきだし、したほうが良…