常在芝上ージョウザイシジョウー

フットボールクレイジーによる、フットボール観戦記とかゲームとか日常で感じたこと考えたことに関するあれこれ。

何かを失ったときに見える光明

例えば人間、100の何かを持っているとします。

その中で、何かのきっかけで20を失ったとき。

これをどう捉えるか。

失ってしまった20について、「ああ、大切な20を失ってしまった、取り返しのつかないことをしてしまった、これを取り戻すためには・・・」というような後ろ向きな気持ちになってしまいがちでしょう。

でも、見方を変えれば、まだ80は残っているわけです。

「確かに20は失った、だけれどもまだ自分には80残ってる」

こう考えれば気持ちがすごく楽になりませんか?

なんというか「どんなときもポジティブに考えましょう」なんて言うつもりは毛頭ありません。

悲しいことが起きたときは思う存分に悲しんで、しっかりと自分と向き合ったほうが絶対にいい。

ただ、悲嘆に暮れていても、光明はいつも必ず残っている。

その光明が「20失っても、まだ80残ってる」だと僕は思うのです。

 

今回はラジオ配信アプリ「Spoon」にて僕がお話したことをふくらませて記事にしてみました。

もしよかったら配信のアーカイブも合わせてお聴きいただければと。

 

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誰でもできることができなくて、誰にもできないことができる

ペンギンは鳥であります。

事実、ペンギンは鳥類図鑑に載っているし、数えるときも1羽2羽と数えます。

ペンギンは鳥なのに、空を翔けることはできません。

ペンギンは鳥ですが、海を泳ぐことができます。

鳥類ならば当たり前にできることができなくて、鳥類にはできないことが当たり前にできる。

鳥が空を飛ぶときに羽ばたくように、ペンギンは海の中を羽ばたいて泳ぐ。

空高く飛ぶ渡り鳥たちに、「見ろよ、あいつら空を飛ぶことができない」と笑われても、ペンギンは気にしません。

ペンギンは今日も、悠々と海の中を「飛んで」います。

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湘南戦~結果が全て~

人間というは欲深いもの。

勝っただけでじゅうぶん喜ばしいはずですが、ごく率直に申し上げて、1点だけでは物足りないと思ってしまいました。

ただ、フットボールは相手があってのこと。

最後まで粘り強く戦った湘南が素晴らしかったとも言えるかと思います。

湘南の選手たちはスタミナが豊富です。

我々の勝ちパターンとしては、前半飛ばしてくる相手の勢いをテコに先制し、優位性を作って攻め続け、追加点を重ねるという流れです。

今日の対戦相手である湘南は、先制されて終始厳しい展開にあっても最後まであきらめずに走り切っていて、実に敬意を表したくなる戦いぶりだった。

我々としては勝っていたはずですが、最近では一番苦しい試合だった印象を受けました。

 

では、湘南戦の総括を。

勝ちました。

難しい試合であっても最低限勝つのはとても重要というか、それに尽きる試合だったかと思います。

今日は個々は悪くなかったと思いましたが、チーム全体として今までの試合と比べ少し精彩を欠いたようでした。

こういうどうにもチーム全体が何となく重たい試合はシーズンいくつかあります。

そうは言ってもきっちり勝っていますし、勝ったというポジティブな面だけ頭において今日の試合内容は良くも悪くも忘れて、また次の90分、目の前の試合で勝ち切れるようみんなで戦いましょう。

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人生に一度は接客を経験すべき

 なるほど「高校生の本分は学業にあるのだからアルバイトはしたらダメだ」というロジックは、共感はできませんが、理解はできます。

校則で生徒のアルバイトを禁止する高校が多々あります。

かくいう僕の卒業した高校もアルバイト禁止でした。

でも、僕は思うのです。

10代後半の多感な時期こそ、人生で初めて自分で働いて、その対価としてお金を受け取るという経験は何事にも代えがたいと。

極めて有意義な人生勉強になるでしょう。

個人的に思うのは、冒頭添付したツイッターで述べた通り、人生に一度くらい接客の経験をしておくべきです。

できれば高校生か大学生のうちに、アルバイトで。

そうすると、普段何気なく買い物するコンビニの店員さんにだって、人生があるし、感情があるとわかるし、無茶なクレームなんて言う気が起きなくなります。

(関連記事:お客様は神様じゃないです - 常在芝上ージョウザイシジョウー

もちろん勉学に支障を来すほどアルバイトするのはよろしくないです。

また、なぜだか高校生までは部活動に打ち込むのが美徳のような風潮があります。

部活が良くて、なぜアルバイトはダメなのか。

単純に疑問です。

10代後半、これから少しずつ大人になっていく感受性の強い時期に、学校の外で、先生以外の大人と接する。

責任感を持ってアルバイトをする。

部活でがんばるのと同じくらい素晴らしい経験ではないでしょうか。

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上司に怒られないためのたった一つのコツ

 上司に怒られる。

会社勤めをしていてこれほどしんどいことはありません。

厳しい上司だと、仕事の進め方、取り組み方、段取りまで事細かく指摘、指示してくるタイプもいるでしょう。

中には、基本的には部下の主体性に任せて、何かあったときにアドバイスするというタイプもいます。

 どんなタイプであれ、会社組織でマネージャーになる人。

それはどんな人かを考えたときに、出てくる答えって一つです。

「様々な案件を担当し、結果を残してきた人」、これです。

また、上司の役割は判断をすることです。

いろんな仕事に首をつっこんで、その都度結果を出しきた人で、何か重要な判断を下さねばならない立場の人が最も嫌がることって何なのか。

そこを考えれば、上司に怒られないためのコツが自ずとわかるはずです。

それは「その話、知らないんだけど」、「その案件、報告受けてないんだけど」、こういったことをなくす。

上司に怒られるのは色々なケースが考えられると思うんですが、要約すると、「何でもっと早く言わなかったんだ」、「何でそのとき言わなかったんだ」、これが割合的に多いように感じます。

いわゆる「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」をしっかりしろと。

逆に言えば、適宜というか場合によっては逐一、上司に状況を報告し、判断を仰ぐ。

繰り返しますが、「俺、その話知らない」、「私、その話聞いてない」、これが上司の最も嫌がることなので、頻繁に報告と相談ができていれば、上司に怒られることってなくなりはしないにしても、ずいぶん減ります。

仮に何かミスをしたとしても、上司との連携さえしっかりと取れていれば、信頼を損なうような事態にはならないはずです。

そして、重要なのは、最後に上司に花を持たせることです。

「とても難しい案件でしたが、なんとか対応できました。○○部長(課長)の的確なアドバイスとご指示、お力添えのおかげです。部長(課長)、本当にありがとうございました」

部下を使い捨てにするようなブラック企業でない限り、だいたいはこれで乗り越えられるはずです。

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PS5のモンハンはきっと作ってる

先日モンスターハンターの新作、「モンスターハンターライズ」が発表されました。

ディレクターが一ノ瀬さんということは、おそらく別の開発チームがPS5向けのモンハンも作っているでしょう。

思い返せばクロスのプロデューサーは小嶋さん、ディレクターが一ノ瀬さんでした。

そしてその裏で、藤岡さん、徳田さんがワールドを作っていました。

あのときと状況が少し似ているかなと思います。

ワールドが全世界で1000万本以上出荷したことから、カプコンとしてはPS5向けにモンハンを作らない手はないはずです。

たぶん今回も裏で藤岡さん、徳田さんがワールド2なのか、モンハン5なのかはわかりませんが、いずれにせよPS5向けのモンハンを作っているのでしょう。

ただ、時期がいつになるかまでは読めません。

ライズの発売が来年3月。

過去、モンハンはG級作品含め、ほぼ1年に1作のペースで発売されてきました。

そういった諸々の実績なども加味して考えるに、PS5向けのモンハンはもしかしたら来年(2021年)秋発表の2022年春発売になるかもとの予測も立てられます。

さらに深く考えると、古くからのモンハンプレイヤーならご存知の通り、その昔は「ナンバリングは据え置き機で、携帯機向けはポータブルシリーズ」だったことから、今後は任天堂ハードはライズシリーズ、PSはワールドシリーズという風に分化していく可能性もあり得ます。

以上、僕の予測が当たるも八卦当たらぬも八卦

みんなでワクワクしながら、ひとまずはライズの新情報を待ちましょう。

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論破したいなら正論、説得したいなら持論

良い歳になると人と喧嘩しなくなります。

でも、人と意見が異なることはしょっちゅうあります。

そういうときに、これこそあくまで僕の持論ですが、「相手を論破したいなら正論で押せ、説得したいなら持論を語れ」。

正論って誰が聞いても、「それはそうですね」というものです。

従って正論を並べれられると相手は言い返しにくい。

ただ、僕としては、正論しか言わない人ってそれ以外に自分の考えがないのか、底が浅いように思ってしまうんです。

また、時と場合によるでしょう。

感情的になっている相手を諫めたいとか、落ち着かせたいときは正論がいい。

逆に相手の気持ちを動かしたいと思うときは、自分の熱がこもった持論じゃなきゃダメです。

正論では人の気持ちは動きません。

人の気持ちが動くのって、熱い話をしたとき、つまりお互い正面から持論でぶつかり合ったときです。

持論をぶつけ合った結果、理解し、納得できる。

そして持論をたくさん持っている人は、言い換えると引き出しの多い人なのだと思います。

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