常在芝上ージョウザイシジョウー

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車暴走事故に思うこと~新しい職を作りましょうよ~

皆さんこんにちは、コジロウです。

珍しく今日は時事ネタを一つ。

昨日、埼玉県入間市でお年寄りの運転していた車が、ショッピングセンターの駐車場で暴走して、1人が亡くなるという痛ましい事故が起きました。

駐車場暴走、76歳女逮捕=4人死傷「ブレーキ間違えた」-埼玉:時事ドットコム

 

この出来事を知って、僕の考えたことは、

・もちろん単純な運転ミスではあるのだけれども、これだけを個別事例として考えるべきではない

・なぜなら、生理学上、どうしても咄嗟の反応が遅れる年齢のかたが運転するときに、誰にでも起こり得ることなのではないかと思われるから

・じゃあ、どうしたらいいか、なにか防ぐ手立てはないのか

という3つです。

 

都市部で暮らしていると、公共交通機関がその都市圏の毛細血管のように張り巡らされているので、根本的に車に乗らないという選択肢が取れます。

ただ、なにかしら体に不自由を抱えていれば、車で移動するほかないこともじゅうぶんあり得ますよね。

また、逆に地方では車がないとお話にならないという現実もあります。

 

ここで、僕からささやかなご提案を。

実現性については考慮していないことをご容赦ください。

職にあぶれている若者に、国(もしくは自治体)の助成を出して免許を取ってもらい、国(もしくは自治体)が引っ越し費用と住宅手当を出して、地方に派遣したらどうでしょう?

そういう職種を創設することはできないものでしょうかね?

 

なぜ、民間企業ではないのか、運転代行じゃいけないのかというところを少しだけお話しますと、たぶん民間企業にはできないことだからです。

だって、できることだったらば、ここで僕がこんなこと言わなくったってもうとっくに誰かが始めてるでしょうから。

 

今日、東京の一極集中が続いており、地方の活性化が問題となっています。

でもこういう仕事があれば、地方に派遣された若者は必然的にその地方に住むことになるわけですから、地域経済の発展にも寄与できると思うんです。

地方って住んでみたら、案外すごく住みやすい街って本当にたくさんありますからね。

で、採用された若者は公務員になるので、その若者の従事する仕事は公共サービスになるわけで、お年寄りのかたたちもいろんな意味で安心して利用できると思うんです。

あくまで理想論ですし、これは誠に手前みそですが、理論上は誰も損しない図式が成り立つと思うんですよね。

 

思うに、国や自治体の財源って本来そういう風に使うものなんじゃないでしょうか。

以上、今回も最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。

 

参考文献・引用元

www.jiji.com

日本経済新聞 2017年4月23日朝刊 31面