常在芝上ージョウザイシジョウー

フットボールクレイジーによる、ゲームとか日常で感じたこと考えたことに関するあれこれ。ついったー→amtmgtt1208 詳しいプロフィール→http://profile.hatena.ne.jp/kojirou-fc/

初対面時のマジックワード

皆さんこんにちは、コジロウです。

今回のテーマは「初対面時のマジックワード」ということで、今回は手短にサクッといきます。

 

春ですね。

出会いの季節です。

初対面の人と話す機会が増えるこの時期、「何話したらいいかわかんない」という悩みを抱いているかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

そういう時の定番トーク

「どこ住んでるの?」

この話の振り方って、現在の居住場所が知れるだけでなく、どんな人生を歩んで来たかさえもわかる、掘り下げていくと実は深く相手の事を知れる良い話題です。

ただ、ひとつだけ落とし穴が潜んでいます。

それは相手の言った地名や駅名を、自分が知らなかった場合です。

「へー、どこどこなんだ、何線だっけ?」とか「あー、どこどこが近いよね」とか、話を繋げればいいのですが、咄嗟にそんなうまい切り返しが浮かばなかったら。

今から、コジロウが編み出した完全オリジナルのマジックワードをお伝えしましょう。

 

それは・・・

(例え全く知らない地名が相手の口から出てきても、さも知ってる風に)

「はいはい、どこどこね、駅前にセブンイレブンあるよね!」

です。

 

うん、この手口、頭のいい読者諸兄なら、「いや、今の時代どこの駅前にもコンビニくらいあんだろ」とツッコミを頂いたかもしれません。

そうなんですよ、それがこの手口のミソです。

相手が純粋な人なら「そうそう、あるある、よく知ってるね」なんて答えが返ってきますし、「ううん、ファミマだけど?」って言われたら「あ、ファミマだったっけ?昔あそこセブンじゃなかった?」とも答えられるわけです。

相手に「いや、それ絶対適当に言ったっしょ?」とバレたら、その時は「うん、ぶっちゃけどこどこは知らない」と素直に答えましょう、笑って許してくれるはずです。

 

一つだけお断りしておきたいのは、別に嘘を吐きましょうとも知ったかぶりをしましょうとも申し上げるつもりは毛頭ないです。

要は「あなたのことをもっと知りたいんだよ、あくまでそのきっかけの一つが駅前コンビニトークだっただけだよ」という真意が伝わればいいのです。

ですから、相手がピュアな人で、本当にこちらがその地名を知っていると思い込んでしまっても、最後には「ごめんね、本当はそこ知らないんだ」と、「駅前にコンビニならどこでもあるでしょ?話を盛り上げるために出した小ネタだったんだ」と言えば、「ああ、この人は盛り上がりを考えて話してくれてるんだな」と、きっと思ってもらえるはずです。

 

以上、新生活が始まる上で役に立つか立たないか、ちょっとしたテクニックのご紹介でした。

今回も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございます。