常在芝上ージョウザイシジョウー

フットボールクレイジーによる、ゲームとか日常で感じたこと考えたことに関するあれこれ。ついったー→amtmgtt1208 詳しいプロフィール→http://profile.hatena.ne.jp/kojirou-fc/

スプラトゥーン2試射会に参加できない男の叫び

皆さんこんにちは、コジロウです。

今回のテーマは「スプラトゥーン2試射会に参加できない男の叫び」です。

最初にお断りしておきます、今回はかなり独白なテイストです。

「あぁ、コジロウもモヤモヤが溜まってるんだなぁ」と、ご海容頂ければこれ以上なくありがたいです。

 

さて、本題。 

おそらく巷では試射会に参加した感想を綴ったツイートやブログが溢れていることでしょう。

それはそれはみんなで大盛り上がりなんだろうねと。

でもね、片や参加できなかった人間もいるわけですよ。

参加できなかった立場の想いも伝えると、この現象を多角的に捉えることができるだろうという観点から、記事に起こすことにしました。

ただ、伝え方ってものをしっかり考えないと、嫌味じみてしまったり、僻みっぽくなって下品になってしまいますよね。

だから基本的に僕は、盛り上がってる人たちに水を差すつもりはなく、「ああ、みんな楽しめたんだな、よかったよかった」という立ち位置、姿勢です。

 

さて、コジロウは諸事情により未だスイッチを手に入れられてません。

ミスりましたね、試射会の日程が公開された時点で予約しておくべきでした。

いろいろと予定が立て込む今日この頃、断れない用事が急に入ることもしばしばあって、「スイッチ買っても試射会参加できるかわからないし、ゼルダみたくやりこむゲームしてる時間が今はないもんなぁ」という考えで、スイッチ購入は見送りました。

見送ったといっても、あくまで今は買わないだけで、スプラトゥーン2が発売される夏までには必ず手に入れますけどね。

新しいハードが世に出て間もないこの時期、新作ゲームの発売日を待ちわびながら情報を漁るこの時期が、なんだかんだ後で振り返ったときに一番ワクワクしてたよなぁと思うことってありません?

そしてみんながワクワクしている中、スイッチをまだ持っていない、この「バスに乗り遅れてる」感。

「俺もみんなと一緒にワクワクしてぇよぉぉぉぉぉ!!!!」、「I wana just like everybody else!!!!」、無駄に文法無茶苦茶な英語でも叫びたくなるこの想い、伝わりますでしょうか。

いや、忙しいんですよ、ゲームしてる時間がないんです、でもね、言わせて?

俺はゲームが好きなんだよぉぉぉぉぉぉ!

やりたいゲームがめちゃくちゃ溜まってます、スプラトゥーン2は待ち遠しいし、ゼルダだってやりたい、FFとかニーアオートマタもやりたい、エスコンの新作だって出るんだろ、俺に時間をくれ!!

気の置けないフレンドみんなとスカイプ繋いでダラダラゲームしてぇんだよ、お菓子とジュースしこたま買い込んで3日ぐらい家に籠って、バーチャルな世界に飛び出させてくれ!!!

思うにままならない事が多々あって、自分を一つ一つ納得させながら生きてる現実を忘れて、インクを撃ち出せる自分、ハイラルを救う勇者の自分、仲間と一緒に王国を立て直す王子の自分、迫りくる機械生命体をなぎ倒す自分、どこまでも空を飛んでいけるエースパイロットの自分にならせてくれぇぇぇぇぇ!!!!

 

ふぅ・・・

はい。

おっと失礼、取り乱しました。

結局ね、人間、どれだけ大人になっても遊ばなきゃならんのです。

石田衣良先生が著作の中で仰ってました、「大人の男が遊ばない国に碌な文化の育つはずがない」って。

やっぱり仕事だけじゃ、ねぇ。

毎日やることに追われて、何の潤いもない生活、僕は嫌です。

そんな「プラスチック」な人生を僕は生きたくない。

遠い未来なのか、案外近い将来なのかはわかりませんが、天に召される最期のときに「ああ、楽しかった」と思いたいんですよ。

いつかのナイキCMのキャッチコピーであったじゃないですか、「いつか遊びがモノをいう」って、ほんとにその通りだと思いますよ、良い遊び方を知っていて、それを実践してる人って、なんというか人として幅が広いし、色彩豊かで、見た目が若いですからね。

 

というわけで、結論です。

仕事をがんばる、それは本当に素晴らしいこと。

苦しくても困難から逃げないで、真正面から立ち向かっている証拠でもあります。

そういう人をバカにしたり、揶揄したり、揚げ足を取るなんてこと、僕にはできない。

責任と重圧があって、遊ぶ時間がない。

それもわかる。

ただ、一つだけ。

仕事だけに生きてると、心が硬直して、なにかの拍子でポキっと折れるかもしれないですよ?

何でもいいんです、心が自由を感じられる趣味が少しだけでもあれば、例えば一日10分だけでもいい、そのたったの10分が、心にしなやかさを与えてくれるのではないでしょうか。

 

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。