常在芝上ージョウザイシジョウー

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キュウレンジャーを見て思ったこと

皆さまこんにちは、コジロウです。

今回のテーマは「キュウレンジャーを見て思ったこと」ということで、最初にお断りしておきます、今回はスプラトゥーンとは全く関係のないお話です。

スプラトゥーンに関する話題をお待ちくださっているかたには大変申し訳ありませんが、たまには箸休め的にお楽しみ頂ければ嬉しいです。

 

さて、表題の件。

先日姪っ子さんがキュウレンジャーを見ていました。

なんとなしに僕も一緒に見ていたのですが、まずびっくりしたのは「え?今の戦隊物ってメンバーが9人もいるの?」という点でした。

過去何年間か遡って調べてみたのですが、ここ数年は5人もしくは6人が相場だったようです。

僕が子供のころは4人くらいだったような記憶があります。

(ごめんなさい、腰を据えて調べたわけではないので誤った認識かもしれません)

 

これ、実に由々しき事態だと思いました。

というのも、今まで4人とか5人とかで危機に対処してきて、今年から9人になったわけですよね。

メンバーが増えた原因には、二つの可能性が考えられるのではなかろうかと。

まず一つは、一人当たりの戦闘力が落ち、その分を担保するために人を増やしたという可能性。

もう一つは、一人当たりの戦闘力は落ちていないものの、敵の戦闘力が上がり、その事態に対処するために人数を増やしたという可能性。

どちらなのでしょうか?

 

ここからは僕の推察でしかないのですが、僕は「最近の若者は・・・」的な発想はしたくありません。

「後世畏るべし」の観点で考えると、キュウレンジャーのメンバーも先輩ヒーローたちががんばって日本の平和を守った背中を見てきたはずなんですよ。

脈々と続くヒーローの系譜を受け継ぎ、戦いで傷ついた先輩たちを見てもなお、それでも自分もヒーローになるんだと思った、そんな彼らが弱いはずがないと僕は思うんです。

で、あれば、9人で事に当たらなければならないほど敵の戦闘力が上がっていると考るべきだと。

 

今年だけとりわけ厳しく、一時的にメンバーを増やすだけならば、特例として処理できる問題でしょう。

ももし、敵の戦闘力のインフレが止まらず、今後も9人で戦っていかなければならないとしたら。

今までなら、ヒーローを志す多くの若者たちの中から選抜して4人とか5人を選べばよかっただけのお話が、メンバーを増やすとなると、早晩選考基準を引き下げるなどで、戦闘力にばらつきが生まれ、それがひいては戦力の低下につながりかねません。

抜本的な見直しに迫られるでしょう。

敵は待ってくれません。

毎年毎年、日本と世界を襲ってきます。

いたずらに不安感を煽るのは不本意ですが、平和を愛する人間の一人として、気付いてしまった以上、取り越し苦労と言われようが警鐘を鳴らすべきだと思い、このエントリを綴っています。

 

戦隊の強さは日本と世界の安寧に直結する問題です。

今後の推移を注意深く見守りたいと思います。

 

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。