常在芝上ージョウザイシジョウー

フットボールクレイジーによる、ゲームとか日常で感じたこと考えたことに関するあれこれ。ついったー→amtmgtt1208 詳しいプロフィール→http://profile.hatena.ne.jp/kojirou-fc/

左利きの人はスプラトゥーンが強い!?

皆さまこんにちは、コジロウです。

今回は「左利きの人はスプラトゥーンが強い!?」というテーマでお話をしていきたいと思います。

なお、毎度のお願いで大変恐縮ではありますが、今回も僕からお話することは全て僕の主観であり、「これが絶対に正しい」などと申し上げるつもりは毛頭ないので、「なるほど、コジロウはそういう持論のなのね」という具合に受け止めて頂ければ嬉しいです。

また、知識として知っていることではありますが、「その根拠は?」と問われると、「いつか何かの記事だったか、文献だったかを読みました」というもので、具体的な情報源、文献名を挙げろと言われると答えに窮しますので、その辺りはご海容頂き、ご容赦くださいませ。

 

さて、本題に入りましょう。

フットボールの世界において、左利き、いわゆるレフティーには優れたパサーが多いです。

日本人フットボーラーで列挙していくと、中村俊輔本田圭佑、そして、往年の名ボランチ名波浩など、枚挙に暇がありません。

世界に目を向ければもっといますね。

なぜレフティーには名パサーが多いのかというと、左利きの選手って、利き手にせよ利き足にせよ、右脳が発達してる傾向があるからなんですって。

右脳は空間認識力などを司っている器官なので、「どこに誰がいる」と瞬時に把握できるから、良いパスが出せるそうです。

もちろん、右利きのフットボーラーにも白眉のパサーはたくさんいますけどね。

俺たちのバンディエラ、偉大なる川崎の14番、中村憲剛だって右利きですしね。

 

で、スプラトゥーンのお話です。

左利きの人は空間認識力に優れているのは上述した通り。

例えばスパショの当て方で、「そんな当て方してくる!?」っていう人、たまにいませんか?

僕なんかの平凡プレイヤーは、果てしない試行錯誤の末に、スパショを当てるコツは、「置きにいく」感覚だという結論に至りましたましたが、「立体的な空間認識ができてなきゃそれは当てられんよ」と感嘆したくなる怪物も中にはいるんですよね。

スパショに限らず、オブジェクトの使い方が秀逸だとか、マサバとか団地とか立体的なステージで出色な動きをする人っているじゃないですか?

そういうのって全部、空間認識力ですからね。

僕はそういう人たちを見ると、「もしかしたらこの人左利きなのかも」って思ってます。

実際に左利きのプレイヤーに、一度お話を聞いてみたいところです。

自分の仮説が正しいのか、誤っているのか検証したいなと。

皆さまも身近に、ものすごくスプラトゥーンが強い人がもしいらっしゃったら、聞いてみたらいかがでしょうか。

 

以上、いつもと比べると、短めですが、今回はこの辺で失礼します。

今回も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございます。