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常在芝上ージョウザイシジョウー

フットボールクレイジーによる、ゲームとか日常で感じたこと考えたことに関するあれこれ。ついったー→amtmgtt1208 詳しいプロフィール→http://profile.hatena.ne.jp/kojirou-fc/

ボムコロという浪漫。

皆さんこんにちは、コジロウでございます。

今回は「ボムコロという浪漫」というテーマで語っていきたいと思います。

なお、毎度お決まりの定型文句になってきましたが、僕からお話することは全て僕の主観であって、違う考え方も当然あるでしょう。

また、今回はちょっとおかしなことを言っています、くれぐれもどうぞご注意下さい。

要は、「ふーん、コジロウはそう思うのね」程度にご海容下さって、軽ーくふわっと受け取って頂ければ幸いです。

 

さて、本題。

スプラトゥーンには様々なサブウェポンがあります。

そんな中で僕が愛しているといっても過言ではないサブが2つあります。

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この2つ。

ご存知、スプラッシュボムとキューバンボムです。

スプラッシュボムは言わずもがな、転がせます。

キューバンは転がせませんが、かわりに引っ付けられますね。

今回はこの2つの魅力について、熱く語っていくことにしましょう。

 

スプラッシュボム

高台にチャージャーが陣取っているとき。

高台でダイナモが「雨」を降らせているとき。

高台からハイドラが「シャワー」を浴びせてくれているとき。

ボムの出番です。

にっくいあんにゃろうたちにボムを投げつけます。

これも楽しいです。

 

ただ、スプラッシュボムのオツな楽しみかたそうではありません。

じゃあどんな場合か。

相手が気持ちよくボムラッシュしているとき。

相手がスパショを発砲してくるとき。

相手が元気にバケツをバシャバシャしてくるとき。

相手がスーパージャンプで着地してくるとき。

ここで、コロッと足元にボムを転がしましょう。

 

「ほら、ここに来るんだろ、ここが弱いんだろ、こんなんでやられて悔しいだろ?」

字面だけ見ると、スプラトゥーンじゃない何かをしているときのようなセリフに思えます。

そうなんです、ボムコロが上手い人って、単刀直入に言って「ムッツリさん」なんですね。

それもだいぶエロい人でしょうね。

(僕は全くエロくないですけどね)

ボムコロが上手い人、つまりは「ムッツリさん」って想像力がたくましいんです。

それは悪いことなんかじゃ全然ないです。

 

突き詰めて、「ボムコロの何が楽しいか」の本質を探っていきましょう。

そのためにボムコロがうまくいくステップを考えてみます。

Step1.「相手が今、どこにいて何をしている」という状況把握。

Step2.「次に相手はどこへ向かって、何をしようとするだろう」という分析推理。

Step3.「じゃあどのタイミングでどこにボムを転がせば当たる」という行動予測。

これで、見えました。

つまり、「ボムコロの楽しさの本質」は自分の読みが当たったことが楽しいんです。

そう考えれば、想像力の旺盛な人って、つまり読みが鋭い人でもあるので、なるほどボムコロが上手いわけですね。

なかなかどうして無理やりな演繹でもありますがね。

 

キューバンボム

「ローラーがまっすぐ突っ込んでくる!」

「相手が二人固まって向かってくる!」

「やめろ、こっちにくるじゃねぇ!」

こんな経験、誰しも一回はあるでしょう。

そこで、「必殺の盾」になるのがキューバンボムです。

(書いていて「いやいや、シールドがあるじゃん」とセルフツッコミが入ったのはスルーすることにしますね)

でもキューバンって、シールドと同じくらい、いやもしかしたらそれ以上に、ある意味で防御力が高いサブだと思うんです。

だって、自分の少し先、限界射程の一個先に置いておけば相手は正面からは近づいて来られないですもん。

キューバンを置いておくことで、「お前それ以上近づくとわかってんな?」という無言のプレッシャーがかけられるわけですからね。

たぶんこれがキューバンの本来の使い方。

でもキューバンって本当に奥が深いサブで、壁に張り付けて置いて「ハシゴ」をかけたり、高台から落下する先に置いておいて足場を確保したり、様々な活用方法があります。

 

そんな中で、キューバンの通な楽しみ方。

それは、「相手の死角に引っ付けておいて、相手が近づいてきたらドーン」です。

相手の進んでくる速さと、どこなら相手が見えないのかと、キューバンが爆発するまでの独特の時間。

これらを全て勘案した上で、死角にくっつけておいたボムで相手をやっつけたときの快感ったら、「ほらね、ハマった」と非常に性格の悪い、だけども、だからこそのニンマリとした奥ゆかしさがありますよね。

 

お話が少し逸れますが、「コジロウさん、クイボはダメなのですか?」

この問いには、「はい、ダメです」とお答えしましょう。

傲慢な持論だとは重々承知で、あえて言いましょう。

「投げて、着弾即爆発のどこに浪漫がありますか?」と。

「転がしてから爆発するまでのあの間にこそ浪漫が存在するのです」と。

 

また、「コジロウさん、じゃあボムラッシュはお好きでしょう?」

この質問には、「いいえ、あまり好ましくありません。楽しいっちゃ楽しいですけどね」と回答します。

サブインク効率アップをガン積みしていない限り、スプラッシュボム及びキューバンボムは基本的にインク満タンから1個しか投げられません。

「だからこその浪漫なんです」と。

「一投にかける思い、一回に乗せる気持ち、これが浪漫なんです」と。

 

つらつらと綴ってきたお話の結論です。

「ボムコロという名の浪漫の正体は、そこに秘められた思いの発露です」

 

今回も最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。