常在芝上ージョウザイシジョウー

フットボールクレイジーによる、ゲームとか日常で感じたこと考えたことに関するあれこれ。ついったー→amtmgtt1208 詳しいプロフィール→http://profile.hatena.ne.jp/kojirou-fc/

こうすれば勝てる!(かも?)―ナワバリバトルで気を付けるべき7つのこと―

皆さまこんにちは、コジロウです。

さて、今回は「ナワバリバトルで気を付けるべき7つのこと」というテーマでお話をしてきたいと思います。

なお、毎度のことで大変恐縮ですが、今回も、僕からお伝えすることは全て僕の主観であって、それが絶対に正しいなどと申し上げるつもりは一切なく、皆さまそれぞれにお考えがあるでしょうから、「ふーん、コジロウはそう思うのね」くらいに受け取っていただければと思います。

 

さて、本題に入りましょう。

僕ね、普段のナワバリバトルで結構良い勝率なんです。

きっちり測定したわけではないのであくまで体感ですが、少なくとも7割くらいは勝ってるんじゃないかと。

で、勝ててる要因を考えて整理したときに、これは皆さんにお話するテーマとしてはいいかなと思って今回、記事に起こしてみました。

 

というわけで、件の7ポイント。

まずはざっと挙げていきます。

1.初動で死なない

2.ルート確保

3.スペシャル中の味方を援護

4.時には大胆に裏取り

5.イカ数は常に把握

6.とにかく生き残る

7.締めを丁寧に

こんなかんじです。

 

以下、順を追って見ていきましょう。

1.初動で死なない

これ、僕にとってはすごく大事です。

少なくとも試合開始後30秒間は死なないように気を付けています。

っていうのも、3分間の試合の中で数的不利がそこまで苦しくならないときと、非常に苦しいときとあります。

前者は、すごく押し込んでて相手にピンチを付けるくらいまで上がってるときです。

そういうときは1人くらいフィールドにいなくても多少押し返されるくらいで、逆転まではされないでしょう。

でも、立ち上がりってのは後者なんですね。

まだ試合の主導権がどっちにあるともいえないっていう状況は、つまり人数差がもろにその後の展開を左右します。

なので、初動で死なないこと。

しっかりスペシャルを貯めてから前線に出るようにしています。

 

2.ルート確保

これも大切ですね。

自分が使わないルートでも、後に通る味方のためにあらかじめルートを作っとくと。

例えば、ヒラメ。

僕は初動で屋上に上がることはあんまりしないのですが、でも屋上に上がる誰かの

ために壁にキューバンボムを引っ付けたりして、いわゆる「ハシゴをかけて」おきます。

インクに余裕があれば、できれば複数ハシゴをかけておきたいですね。

他には、ホッケの左右どちらかの脇道。

ホッケで押し込まれたときって、脇道から打開することが多いですから、初動も兼ねてあらかじめ先に道を作っておきます。

あの脇道を塗ったか塗ってないかで勝敗が分かれることもありますからね、あの脇道作りは非常に重要です。

あとは、Bバスの自陣から見て右の高台。

自分自身は初動であそこに登らなくとも、例えばチャージャーさんなんかはあの場所に陣取ることが多いですし、あの高台自体そんなに高いものでもないですから、壁にキューバンを張り付けておくとか、パパッと塗れる高さなので、先に塗っちゃっておきます。

他には、モンガラのリスポーン出てすぐ右にある水門ですね。

自分の持ってるブキの射程との兼ね合いもありますが、上がってる状態の水門に届くのなら先に塗っておけば、後で味方が通りやすいです。

あんまりいませんが、チャージャーさんが射程を活かして水門を先に塗っておいてくれたら感動するレベルです。

その他、アンチョビの左ルート、マヒマヒの左の飛び地など、けっこう地味なようで大切なルートは案外たくさんあります。

 

3.スペシャル中の味方を援護

ダイオウイカはあんまり関係ないですが、それ以外のスペシャルです。

例えばスパショ。

スパショって、足場が悪い中で撃つことが多いです。

そんなときに、味方がスパショを撃ちやすいように、少し後ろから足元を塗ってあげると、足場がある中で撃つスパショとそうじゃない場合とでは命中精度も変わってきますから、だいぶ違うと思います。

ボムラッシュも同じですね。

クイボラッシュは例外ですが、具体的に言うとキューバンラッシュってあれだけで塗り状況がガラッと変わります。

キューバンラッシュをしてる味方が最後の一投まで投げ切ることはチームの勝敗に直結すると言っても過言ではありません。

なので、チームのためと、なにより無心でキューバンを投げまくってる味方を見守るつもりで後ろから足場を塗ってあげましょう。

トルネードも援護が必要ですね。

トルネード撃つときってパッドを見てますし、相手に見つかったら撃ち返せません。

なので味方がトルネードを構えるところが目に入ったら、撃ち終わるまで、その人に変わって周りを警戒するように僕はしています。

 

4.時には大胆に裏取り

僕って基本あんまりガツガツ行くプレースタイルではないんです。

ただ、「もうどうしようもなくどん詰まりです」っていう戦況はあるわけで、そういうときは思い切って裏取りに行きます。

常に裏取りを狙っちゃうと局面において数的不利が続くので、僕はあまりしませんが、たまに裏取りをするとものすごく効きます。

で、裏から挟んで不利な状況を打開しようと。

気を付けるべきは、裏で暴れるだけ暴れたら、いい所で見切りを付けて自陣に戻ることですね。

そうすれば僕の荒らした敵陣に相手が戻ってる間、こっちはフルメンバーで押し返しを図ることができます。

 

5.イカ数は常に把握

これは、ガチマッチの上の方にいくと必須テクニックとも呼ばれてもいますが、ナワバリバトルでも上のイカ数を常に頭に入れておくことは、絶対に得しかありません。

上のイカ数をきっちり把握しておけば、「今は押すタイミング」、逆に「今は引くタイミング」ってものが必然わかります。

ナワバリバトルは水物ですから、移ろいゆく戦況を上のイカ数で確認しておくクセを付けておけば、なんとなく流れが読めるようにもなってきます。

スペシャルを使うタイミングだって上のイカ数で判断できることも多いですしね。

 

6.とにかく生き残る

これが一番大切なんじゃないでしょうか。

とにかく生き残るんです。

デスすると、何秒間かは根本的にフィールドにいません。

その間はどうあがいたって塗ることはできません。

でも生きてさえいれば、前線にいようがいまいが、絶え間なく塗り続けることができます。

ちょっとお話が逸れますが、「ナワバリバトルにおいて最も美しいスコアは何か?」。

この問いに僕は、「ノーキルノーデスの塗りポイント一位です」と答えましょう。

やられそうになったら迷わずリスジャンで逃げちゃえばいいんです。

ナワバリバトルは、フィールド全体が「戦場」です。

逃げ帰ったって、ちょっとした自陣の塗りこぼしを塗っておくだけで、それがそのまま勝利に繋がる行動です。

だってナワバリバトルは、「3分間の試合の中で、フィールド全体の地面をたくさん塗ったほうが勝ち」っていうルールなんですから。

だから、「生き残るぞ(ウィーウィルサバイヴ)、ガルム1」。

 

7.締めを丁寧に

試合終わり際にデスした試合と、終了直前にキルした試合、どちらが個人の感想としてはいいでしょうか。

一概には言えないかもしれませんが、後者だと思います。

何も「試合の締めにキルを狙え」なんていうつもりはありません。

試合の締めくくりを丁寧にやることは、次の試合に向けて、すぐに繋がることです。

良い印象で試合を終えられれば、良い気持ちで次の試合に意識を向けられます。

なので、最後、キルは取らなくていいからデスしないように、少し気を付けるだけで気の持ちようがだいぶ変わってくるのではないでしょうか。

 

最後に...

つらつらと書き綴ってきましたが、なによりも重要なことを最後にお伝えしましょう。

それは、「勝った試合は勝因を、負けた試合は敗因を、常に反省する心構え」だと僕は信じています。

良い時も悪い時も振り返りがきちんとできる人って、スプラトゥーンに限らずなんだって強いですからね。

逆に言えばある意味、スプラトゥーンを通して人生勉強ができるとも言えるかなと。

だからこそ、発売からこれだけ経ってもまだまだ全然飽きずにやり続けられるんでしょうね。

今回、僕がお伝えしたようなことを、全部取り入れる必要はなくとも、少しでもご一助になれば嬉しいなと、皆さんが何か考えるきっかけになればこれ以上ないほど幸せです。

 

今回も最後までお付き合いくださいまして、本当にありがとうございます。