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常在芝上ージョウザイシジョウー

フットボールクレイジーによる、ゲームとか日常で感じたこと考えたことに関するあれこれ。ついったー→amtmgtt1208 詳しいプロフィール→http://profile.hatena.ne.jp/kojirou-fc/

スプラトゥーンとフットボールに見る類似性

皆さまこんにちは、コジロウです。

 今回は「スプラトゥーンフットボールに共通してできる考え方」という切り口で語っていきたいと思います。

似たような着眼点からの記事もありますので、もしよろしければそちらもお楽しみ下さい。

冒頭、僕から2つほどお願いがあります。

まず一つめは、毎度のことで大変恐縮ですが、僕は普段ガチマッチにはほとんど行かないナワバリ勢なので、そこをご理解いただいた上でお読みくだされば幸いです。

もう一つは、関連記事で似たようなことを申し上げているので今回はサクッと手短にいきたいと思います。

関連記事

スプラトゥーンでも使えるフットボール的考え方 - スプラトゥーンクレイジー@フットボールクレイジーinはてな

 

というわけで本題に入りましょう。

まず、フットボールにまつわる格言を2つほどご紹介します。

 

一つ目です。

「強いから勝つんじゃない、勝ったから強いんだ」。

これです。

スプラトゥーンも同じです。

撃ち合いに悉く負けて、キルレは酷かったけれども、でも試合には勝った。

そんなことって誰しも1回は経験があるでしょう。

逆もまた然りです。

「キルレはよかったのに」。

あくまで個人的には、ですが、そんなのは言い訳に過ぎないと僕は思います。

チーム戦ですから、自分一人良くても、チームが負けちゃ意味がないわけです。

本気でやってればやってるほど味方が不甲斐ないとグチのひとつだって言いたくなるときももちろんありますが、ふと「じゃああの時、味方をどうフォローすべきか考えるべきだったのかもな」と思えれば、少しは楽になるはず。

 

二つ目にご紹介するのは、稀代のファンタジスタが残した金言です。

「今を戦えないやつに次の試合とか来年とか言う資格はない」。

これも当てはまりますね。

勝つのは絶望的な試合展開でも、そこでできる最善を尽くすことが、もしかしたら奇跡の大逆転劇に繋がるかもしれない。

もし繋がらなくても、そこで最善を尽くした経験は後々になって自分に必ず還ってきます。

最善を尽くすためには冷静にならないといけません。

絶望的な試合のときに冷静に考えられた経験って案外重要で、負け試合からいかに多くを学べるかがきっと大切なのだろうと思います。

 

ここまで、基本的な考え方について見てきましたが、続いてはより具体的なことについて考えていきましょう。

まず、なんといっても「攻めているときこそのリスクマネジメント」です。

前ノリになってみんな上がっちゃって、結果カウンター一発に沈みましたっていうことはフットボールでもあります。

ありますというか、よく見る光景です。

スプラトゥーンでもよくありませんか?

4人みんな前に出過ぎて全滅くらってそこから試合の流れ変わるっていうこと。

あれって誰が悪いっていうわけではないんですよね。

ただ、誰か一人が「これは逆に危ない」って気が付いて少し後ろに下がるだけで、あのリスクってだいぶ減らせると思うんです。

一人残っていれば、最前線の味方が撃ち漏らして抜けてきた相手を自分のところで止められますから。

 

次に「守勢時のカウンターの狙い目を常に探す視点」です。

自陣深く侵攻を許し、厳しい状況であるときって逆にチャンスでもあります。

相手が前に出てきているということは、言い換えればその背後には広大なスペースが広がっているとも言えますからね。

相手チームに、今戦っているステージにおけるリスクマネジメントをよく理解している優れたディフェンダーがいないことを祈って、なんとか相手の目を盗んでかいくぐることができれば、相手が気づくまでの何秒間、何十秒間、うまくいけば1分近く誰にも邪魔されない塗り放題タイムが訪れます。

もし相手に良いディフェンダーがいたら?

その時は「今を戦えないやつに次の試合とか来年とか言う資格はない」ってことです。

 

以上です。

実は今回の記事、関連記事として挙げたものと同じ日に書いています。

というかもともと一つの記事だったのですが、ただでさえ長文になる僕の記事が全て詰め込むとひたすらに長くなるので、似たような記事が被るのもどうかとは考えたものの、分けることにしました。

 

今回も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。