常在芝上ージョウザイシジョウー

フットボールクレイジーによる、ゲームとか日常で感じたこと考えたことに関するあれこれ。ついったー→amtmgtt1208 詳しいプロフィール→http://profile.hatena.ne.jp/kojirou-fc/

インクリングたちの暮らす世界に存在する企業とブキを絡めた考察

今回はインクリングたちが暮らすあの世界に存在する企業について考察していきたいと思います。

いかんせん発売からもうじき1年経つので、すでにお気づきのかたは大勢いらっしゃるかとは思いますが、そういうかたは「コジロウ気付くの遅いなぁ」と笑ってご海容頂ければ幸いです。

 

今回のテーマにする企業は「カスタム社」です。

(※「カスタム社」という呼び方は僕が便宜上付けた名前なので、ご承知おきください)

 

まずはこれらの画像をご覧ください。

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ご覧頂いたのは皆さまおなじみのジェットスイーパーカスタム、デュアルスイーパーカスタム、リッター3Kカスタム、3Kスコープカスタム、ハイドラントカスタムです。

 画像の丸で囲んだ部分、これは気付いていらっしゃるかたが多いと思いますが、全てカスタム社のロゴが入っています。

 

あとこちらは少しわかりづらいですが、これらにもカスタム社のロゴが入っています。

この二つのブキだけロゴが他の武器とは色違いです。

このことは後々、お話に絡んでくるので頭の片隅に置いておいて頂ければと思います。

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ホットブラスターカスタムとロングブラスターカスタムです。

(関連記事:ブラスターのインクが爆発する理由に関しての考察~あるサブウェポンとの関連性~ - スプラトゥーンクレイジー@フットボールクレイジーinはてな

 

ここまではブキに貼ってあるロゴについてお話してきました。

で、ここからが本題です。

 

このカスタム社が恐らく所有しているであろう施設が、バトルのステージとして利用されています。

それは、どこか。

シオノメ油田です。

 

こちらの画像をご覧ください。

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こんなにもデカデカとカスタム社の看板が掲げてあるということは、シオノメ油田はカスタム社の施設と考えていいでしょう。

 

余談ですが、シオノメ油田のいたるところに置いてあるこれ。

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右の容器に貼ってあるロゴに注目すると、こんなところにも大きく看板が出ています。

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シオノメ油田に看板が出せるということは、この企業はカスタム社の子会社か、関連会社であると考えて間違いなさそうです。

 

そして所変わってネギトロ炭鉱。

ネギトロ炭鉱にもこの企業のロゴがあります。

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わかりにくいので拡大してみましょう。

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現実世界の歴史をなぞれば、その昔は石炭が主要燃料として広く利用され、時代が下り、やがて石油が使われているように、インクリングたちの世界でも、同じことがおきたのかもしれないと想像できます。

ホタルちゃんだったかアオリちゃんだったかは失念しましたが、ハイカラニュースでステージ紹介のときに、ネギトロ炭鉱について「おじいいちゃんたちの世代はよくここでナワバリバトルをしたらしいよ」というようなことを言っています。

さらに踏み込んで推察すれば、かつてはカスタム社は石炭を主要商品としていたけれども、今は石油を主要商品に変えたのだろうと。

昔、主要商品を採掘していた施設、即ちネギトロ炭鉱の管理は関連会社に任せているのだと。

 

ちなみにシオノメ油田の北エリアの最北端からさらに北を見るとこんな景色が広がっています。

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遠くにうっすらと見える島が、もしかしたらネギトロ炭鉱なのかもしれません。

 

話をカスタム社に戻しましょう。

カスタム社のロゴは、シオノメ油田以外でも見られます。

それはマヒマヒリゾートアンドスパです。

これらの画像をご覧ください。

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ここで問題なのが、なぜマヒマヒにカスタム社の広告が出ているか、です。

これがカスタム社の正体を解く鍵です。

現実世界では、エネルギー会社が温水プールを温める設備を提供しています。

シオノメ油田にはカスタム社の看板が出ています。

いわずもがな油田からは石油が採れます。

石油はエネルギー資源です。

つまりカスタム社はエネルギー会社なのです。

 

そう考えれば、さまざまなことにすんなり説明がつきます。

まず、ジェットスイーパーカスタムとデュアルスイーパーカスタム。

この二つのブキはなんとなくガソリンスタンドの石油ノズルに似ています。

カスタム社が直営で経営しているガソリンスタンドで使っている石油ノズルの技術を応用しているのかもしれません。

 

続いてリッター3Kカスタムと3Kスコープカスタム。

この二つのブキはタンクローリーのような見た目をしています。

シオノメ油田で採った石油を各所へ運ぶタンクローリーの、特にタンクの部分の技術を応用して作られたブキなのかもしれません。

タンクの技術を利用しているから大量のインクを消費して、最長の射程が実現できているのだと。

 

次にハイドラントカスタム。

これは、ポンプのような見た目をしています。

地下から汲み出した石油を地上の施設へ送るなんらかのポンプの技術を応用しているのかもしれません。

カスタム社のブキに共通して言えることは、「射程が長いブキ、それも各ブキカテゴリの中で最長の」ということです。

エネルギー会社が、エネルギーを消費者に届けるために開発したその持てる技術を応用して作られたブキ群だと考えれば、カスタム社のブキの射程が長いことは納得できます。

 

ホットブラスターカスタムと、ロングブラスターカスタムについては、以前書いた記事にて、ブラスター系のブキは爆発性の物質、恐らくはガスとインクが充填されたボンベを装着して、発射する機構を備えたブキだと考察しました。

カスタム社はエネルギー会社なので、石油以外にもガス関連の商品を持っていても不自然はありません。

ホットブラスターとロングブラスターの画像を紹介したところで、ロゴが色違いだとお話をしました。

本業の石油関連とは違うガスなのでロゴの色が違うのでしょう。

 

以上です。

 

今回は非常に長くなってしまいましたが、とても興味深い考察レポートができました。

まだいくつか掘り下げて考察できる発見をしてあるので、次回もお付き合い頂ければ幸いです。

最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。