常在芝上ージョウザイシジョウー

フットボールクレイジーによる、ゲームとか日常で感じたこと考えたことに関するあれこれ。ついったー→amtmgtt1208 詳しいプロフィール→http://profile.hatena.ne.jp/kojirou-fc/

Splatoonをフットボールクレイジー的視点からあれこれ考える2~ハコフグ倉庫編~

前回に引き続き、フットボールクレイジー的視点からスプラトゥーンについてあれこれ考えていきたいと思います。


あらかじめお話をしておきますと、これからするお話はナワバリバトルでのお話です。

また、僕はお世辞にもスプラトゥーンがそこまで上手いとは言えないので、認識の甘い箇所も多々あるかとは思いますが、どうか生暖かく見守って頂ければ幸いです。


さてスプラトゥーンはいくつものステージがあります。

フットボール用語を使いながら各ステージを紹介していきたいと思います。

今回の記事ではハコフグ倉庫をご紹介していきます。


なお、できれば画像はWiiUからスクリーンショットを撮りたかったのですが、1発目の紹介ステージはハコフグしかないだろうと、でも今、レギュラーマッチのステージがハコフグではないと、次にハコフグがレギュラーマッチでいつ回ってくるかわからなかったため、今回だけはモニターを直撮りしました。

なので画像があまり綺麗ではありませんが、ご海容頂ければと思います。


さて、ハコフグ倉庫。

このステージはスプラトゥーンが発売される前に体験会があり、そのときにも使用されたステージで、最もベーシックなステージなのではないでしょうか。


ステージのマップはこんなかんじです。

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スプラトゥーンではどのステージでもいわゆる「チョークポイント」と呼ばれる、両チームがぶつかり合うエリアがあります。

一部例外を除き大体チョークポイントはステージの中央にあるのですが、このチョークポイントを制することができれば試合を有利に進められます。

フットボールでいうところの中盤と同じです、中盤を制したチームが試合を制すると。


ハコフグ倉庫で言えば、

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青色の丸で囲んだエリアが中盤、チョークポイントです。

ここを巡る熱い戦いが繰り広げられるわけです。


ここの中盤でじっくりとポゼッションできたら、アタッキングサードに入っていきたいところです。

 

アタッキングサードは、

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赤丸で囲んだエリアです。

ここまで侵入できれば、かなり優位に試合を進めることができます。


マップだと分かりづらいかもしれないので、実際の画面を見てみましょう。

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こんな景色です。


ただ、ここで注意しなくてはならないのが、試合は3分間あるという点です。

「最初の1分で中盤を抑え、アタッキングサードにも入ったけれども、チーム4人全員が攻めてしまい、結果、相手のカウンターを受けて全滅しました」という展開になるのはいただけません。

このスプラトゥーンというゲーム、30秒あれば戦局など余裕でいくらでも変わります。

特に全滅すると、それまで相手に何もさせていなかった流れが、逆に一気に相手に傾きます。

なので、押している時こそ慎重に立ち回る必要があります。


アタッキングサードまで押し込む展開になれば、僕はもう前線は意識はしつつも仲間に任せて、バイタルエリアのケアに入ります。

 

ハコフグ倉庫のバイタルエリア

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丸で囲んだ2箇所。

押し込んでいる状態でアタッキングサードから抜けてくる相手がいるとすればここです。


実際の景色を見てみましょう。

左側の丸で囲んだエリアがこちら。

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写真の真正面に見える通路を突破して来ようとするので、ここを抑えます。


次に右の丸で囲んだエリアはこちら。

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補足として、スプラトゥーンは自チームの色で塗ってある場所はイカになってスイスイ泳げます。

壁も泳いで登れます。

しかしハコフグエリアに限らずどのエリアにもイカで登りきれない壁があります。

この写真で言うと、金網の下に黄色と黒のバナーがありますね。

それが「イカ返し」といって、そこから先は登れません。

なのでこのエリアを警戒して見るときは、金網の上に置くイメージでボムを投げるのが良いです。


という具合で紹介を終えたいと思います。


フットボールを日常的に見る我々サポーターという人種は、「カウンターに対する早めの出足と潰し」、「攻めているときこそのリスクマネジメント」というスプラトゥーンにおいても非常に重要な感覚が備わっていますし、試合全体を大局的に見る視点もあると思うので、実際にやるとかなり楽しめるのではないでしょうか。