読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

常在芝上ージョウザイシジョウー

フットボールクレイジーによる、ゲームとか日常で感じたこと考えたことに関するあれこれ。ついったー→amtmgtt1208 詳しいプロフィール→http://profile.hatena.ne.jp/kojirou-fc/

Splatoonをフットボールクレイジー的視点からあれこれ考える1

任天堂より絶好調販売中のゲームソフト、Splatoon。

昨年5月に発売されてから、ついに国内でミリオンセールスを達成したというニュースも届きました。


これはすごいことです。

例えて言うのであれば、昨年発足したフットボールクラブが並居る強豪を退けていきなり天皇杯を優勝したくらいすごいことです。


当ブログはSplatoonについて、フットボールクレイジーがうんぬん語るブログなので、いろいろお話していきたいと思います。

テーマはそのままずばり、「Splatoonをフットボールクレイジー的視点からあれこれ考える」です。

このテーマ、連載企画にしようと考えていて、今回は初回なので、基本的なところからお話していこうと思います。


Splatoonには実に様々なブキが存在します。


例えば・・・


水鉄砲みたいなブキとか

f:id:kojirou-fc:20160419190745j:plain

f:id:kojirou-fc:20160419190811j:plain

 

ゴツい見た目のブキや

f:id:kojirou-fc:20160419190845j:plain

f:id:kojirou-fc:20160418205122j:plain

 

スナイパーライフルのようなブキも

f:id:kojirou-fc:20160419190939j:plain



機関銃のような見た目のブキもあり 

f:id:kojirou-fc:20160419191026j:plain

 

コロコロ転がすローラーなんかも

f:id:kojirou-fc:20160419191001j:plain

 

筆やバケツまであります 

f:id:kojirou-fc:20160419191129j:plain

f:id:kojirou-fc:20160419191147j:plain

今ご紹介したブキはほんの一部で、もっともっと豊富にブキがあり、それぞれ魅力的な個性を持っています。


そして、それぞれのブキにはサブウェポンというものがあります。

例えば・・・

ポイっと投げて少しすると

f:id:kojirou-fc:20160419191211j:plain


パンと爆発する

f:id:kojirou-fc:20160419191248j:plain

スプラッシュボムや


設置すると勝手に地面を塗ってくれるスプリンクラー

f:id:kojirou-fc:20160419191306j:plain

 

相手のインクを防いでくれるスプラッシュシールドなどなど 

f:id:kojirou-fc:20160419191324j:plain

さらに各ブキにはメインウェポン、サブウェポンに続きスペシャルウェポンもあります。


例えば


ミサイルを発射して

f:id:kojirou-fc:20160419191351j:plain

インクの爆撃を行うトルネードや

f:id:kojirou-fc:20160419191409j:plain


爆音のレーザーを発射する

f:id:kojirou-fc:20160419191451j:plain

f:id:kojirou-fc:20160419191508j:plain

メガホンレーザーや


一定時間、相手がどこにいるか教えてくれる

f:id:kojirou-fc:20160419191531j:plain

スーパーセンサーなどなど。


ちなみにメイン、サブ、スペシャルは固定されており自分で組み合わせることはできません。

メイン、サブ、スペシャルを総合的に考えて、自分のプレイスタイルに合わせたブキを選んだり、試したりすることもスプラトゥーンのおもしろさです。


そして、数あるブキの中で僕が愛用しているブキはこちら!

f:id:kojirou-fc:20160419192634j:plain

デュアルスイーパーです。

 

デュアルスイーパーのメイン、サブ、スペシャルのこんなかんじです。 

f:id:kojirou-fc:20160419192706j:plain

デュアルスーパーの特徴といえば、やはり射程の長さでしょう。


こちらの画像をご覧ください。

f:id:kojirou-fc:20160419192726j:plain


インク跡が三本並んでいますね。

右からわかばシューター、真ん中がスプラシューター、左がデュアルスイーパーです。

どうです?射程が長いでしょう?


この射程と、サブがスプラッシュボム、スペシャルがスーパーセンサーという非常にバランスの取れた構成が、僕にとっては非常に魅力的なのです。


スプラトゥーンには試合形式がいくつかあります。

大きく分けると、レギュラーマッチと呼ばれるナワバリバトルと、ガチマッチの2つです。

ガチマッチに関してはまた追々お話していくとして、今回はナワバリバトルついてご説明していきます。


ナワバリバトルは3分間の試合時間の中で、より多く地面を塗ったチームの勝ちです。

自分が塗ったところを塗り返されることも当然ありますし、逆ももちろんです。

まさに塗って塗られて、ビッチャビチャのインクバトルです。


ガチマッチは特殊なルールで、必ずしも地面を多く塗ったほうが勝ちではありません。

ただ、試合結果を見ると勝ったチームのほうがよく塗ってるという結果になることが多いので、やはりスプラトゥーンは地面を塗るゲームなんだなと僕は考えています。


僕は普段、ガチはほとんどやらずナワバリばっかりやっています。


ガチマッチにはウデマエというレートがあって、勝てば上がりますし、負ければ下がります。

ウデマエはC-、C、C+、B-、B、B+、A-、A、A+、S、S+の11段階あり、それぞれのウデマエ帯で、今このときにも熱いバトルが繰り広げられています。

フットボールで例えるとリーグ戦です。

S+でない人はS+という、いわば最高峰のリーグを目指し、S+の人はウデマエポイント99というタイトルを目指します。

ウデマエレートが懸かっているので、みんなマジです。

真剣勝負です。

そしてその緊張感に耐えられないヘタレなイカが僕なのです。

なので僕はナワバリで楽しんでいます。


とは言ってもナワバリも勝負ですから、本気です。

ナワバリバトルで試合をするにあたって、最もバランスが取れているのがデュアルスイーパーだと僕は考えています。

上で上げた画像をご覧頂ければ分かるとおり、デュアルスイーパーは連射力が高いです。

連射力が高いということはそれだけ速く地面を塗れます。

攻撃力が少々心許ないですが、長い射程と連射力を活かせばじゅうぶん撃ち勝つことができます。


で、サブはスプラッシュボムです。

スプラッシュボムはどんな状況下でも役に立つ万能サブです。

相手が隠れていそうなところに投げて牽制してみたり、撃ち合いで部が悪くなったらスプラッシュボムを転がして一旦退いたりと、使い勝手がとても良いです。

ただ、万能だからと言って最強かと言われればそうではないのがこれまたスプラトゥーンのおもしろいところです。


そしてスペシャルはスーパーセンサーで、これがまたすごく僕には合っています。

上手い人だとセンサーがなくても大体どこに相手がいるか予想できるものらしいのですが、僕は残念ながらまだその域に達していません。

また、ガチマッチではルールの関係上、ある程度相手が進んでくるルートが予測はつきますが、ナワバリバトルではステージのどこに相手がいるかわかりません。

さらにスーパーセンサーは僕が発動すると、味方全員に相手の位置情報が共有されます。

味方にとっても良いサポートになります。

そういう観点で、スーパーセンサーは非常に頼りになるスペシャルです。


僕のプレイスタイルとしては、ディフェンシブな戦いかたが好みです。

ガンガン前に出て相手をやっつけるのが得意な人もいれば、撃ち合いは極力避けて塗りに徹する人もいて、それはもうチームの中での役割分担なので、良い悪いのお話ではありません。

そんな中で、僕は、例えばすごく押しているときでもあまり最前線までは上がりません。

カウンターをケアして、少し下がった位置で、最前線の味方が撃ち漏らした相手に対応したり、最前線の味方がやられたときに、自分のところで止めるんだ、とか、デュアルスイーパーの射程を活かして最前線で撃ち合いをしている味方の足場を塗ってサポートしたり、苦戦しているようなら加勢に行ったり、今は押し込むタイミングだと思ったら思い切って前に出たりと、サイドバック的な役割をこなしています。

僕のフットボールでのポジションは左サイドバックですからね、スプラトゥーンでもそれがよく表れていると思います。

あとは、デュアルスイーパーは塗れるブキなので、しっかり丁寧に塗って、スーパーセンサーもありますから、自分が試合を組み立てるんだ、流れを作るんだというところを意識してプレイしています。


やればやるほどに自分の足らないところ、もっとこうしたい、こうなりたいということがたくさん出てきて、勝った試合のあとも「あの場面での判断は良かった」とか「あそこはこうしたらもっと良かった」ということがどんどん出てきて、もうかれこれ300時間ほどプレイしていますが、まだまだ底が見えません。

本当に奥深いゲームです。

フットボールが好きなら、特に戦術面だとかのお話が好きな人なら絶対に向いていますし、ハマると思いますので、皆さまにも自信を持ってオススメできるゲームです、ぜひぜひ一度プレイしてみてはイカがでしょうか。