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常在芝上ージョウザイシジョウー

フットボールクレイジーによる、ゲームとか日常で感じたこと考えたことに関するあれこれ。ついったー→amtmgtt1208 詳しいプロフィール→http://profile.hatena.ne.jp/kojirou-fc/

ブラスターのインクが爆発する理由に関しての考察~あるサブウェポンとの関連性~

皆さまご無沙汰しております。

 コジロウです。

 

さて今回はブラスター系のブキから発射されたインクがなぜ爆発するかについて考察をしてみたいと思います。

 いかんせん発売からもうずいぶん時間が経ち、すでにお気づきになっているかたも大勢いらっしゃるかとは思いますが、「そうそう、それそれ、自分もそれに気付いていたよ、コジロウ気付くの遅いよ」と笑ってご容赦頂ければ幸いです。

 

本題に入りましょう。

 

皆さまご存知のブキ、ブラスター。

 ホットブラスター、ラピッドブラスター、ノヴァブラスターなどいくつか種類がある中で、最も早く実装されていたホットブラスターに秘密を解く鍵が隠されていました。

 ・・・「隠されていた」というか、めちゃくちゃ大きくアピールしてあるんですけどもね。

 

まずはこちらの画像をご覧ください。

f:id:kojirou-fc:20160418205122j:plain

 

ガチヤグラで大活躍のホットブラスターです。

(画像はカスタムのほうですが、今回のテーマで扱うことについてはどちらでもかまわないので、カスタムの画像を用意しました)

 

ではここで、一見、関係なさそうなこちらの画像もご覧ください。

f:id:kojirou-fc:20160418205042j:plain

はい、キューバンボムです。

爆発範囲が最も広い、これを投げられると物理的に引くしかないほか、「うわ、真顔でキューバン投げつけられたわ、目すら笑ってなかったわ」と軽くショックを受ける殺傷能力はナンバーワンのサブウェポンです。

 

すでにこの時点で、勘の鋭い読者諸兄ならもうお気づきになったでしょう。

 

わかりやすく拡大した画像もご用意しましたのでご覧ください。

f:id:kojirou-fc:20160418205904j:plain

赤丸で囲った部分にご注目あれ。

 

画像をもう一つ。

f:id:kojirou-fc:20160418210016j:plain

青丸で囲った部分をご注目ください。

 

そして、件のキューバンボム。

これらの画像をご覧ください。

f:id:kojirou-fc:20160418210122j:plain

f:id:kojirou-fc:20160418210211j:plain

 

そう、ホットブラスターの発射口ではないほうに装着してある缶とキューバンボムのガスボンベには、目(?)がついているのです。

 

よく見ると、目(?)の下に印字されている文字も同じものだとわかります。

つまり、サイズは違うにせよ、この缶とボンベには同じ物質が詰まっているのだと推察できます。

 

ここでブキチくんのホットブラスターについてのありがたいご説明を改めてご拝聴してみましょう。

ブキチくん曰く・・・

「前略~ホットブラスターは空気にふれると爆発するインクを発射するブラスターと呼ばれる、シューターの仲間でし~後略」

ということは恐らくあの缶とボンベに入っている物質はインクと、揮発性の化学反応を起こす何かということなのでしょう。

 

これで謎が解けました。

キューバンボムは言わずもがな爆発します。

範囲にもよりますが、基本的には近くにいれば即死です。

そのキューバンボムと同じ成分が詰まったものを装着して、インクの弾として発射する機構を持ったブキがホットブラスターなのです。

だからホットブラスターの弾に直撃すると1確でやられるわけです。

ちなみに、キューバンボムがスプラッシュボムと比べて爆発まで少し時間がかかるのは、キューバンボムを投げてから中に詰まっている物質が揮発するまでの時間がかかるから、ということで説明がつきます。

 

「じゃあラピブラは?ノヴァは?」と疑問が出てきますが、最も早く実装されていたブキがホットブラスターである以上、インクリングたちが暮らすあの世界で一番最初に開発が済み、世に出てきたのはホットブラスター、それ以降に実装されたブラスター系のブキはホットブラスターの持つ機構、技術を応用して作られたものだと考えるのが自然です。

 

以上です。

 

実に興味深い考察ができました。

今回取り扱ったテーマ以外にも、掘り下げて考えると面白そうなレポートが書けそうな発見はいくつかしてあるので、次回の更新がいつになるかはカミさまのみぞ知るところですが、今回お読み頂いて、おもしろかったと感じてくださった海のように広いお心の持ち主のかたがいらっしゃれば、次回もお付き合い頂ければ幸いです。

 

最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

 

参考文献

イカすアートブック、カドカワ、2015、p.98,p.102